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6月21日(日)
|府中市上下歴史文化資料館
岡田(永代)美知代『花ものがたり(夏の部)』
大正6年に刊行された岡田美知代の短編集『花ものがたり』は、オムニバス形式で四季の花々を古今東西の逸話を通して紹介する作品です。この『花ものがたり』は、科外教育叢書(児童文学、教育関連書籍、辞典など)として多くの人に愛され、何度も増刷されました。 植物学視点、歴史的観点、それらにまつわる物語を織り交ぜて構成されているので、どの花から読んでも楽しく読み進めながら学ぶ事が出来ます。 企画展では「夏の花」を題材に、『花ものがたり』の世界をご紹介します。
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